滑り込みでゴッホ展に行ってきた。

20日が最終日だと気がついて行ってきました。
Twitterのタイムラインを検索してみると、週末は恐ろしく込んだみたいで、公式サイトの作品紹介を見た感触が今一つだったのと相まって行くかどうか悩みましたが。
行ってみると、伝わってきてたような入場待ちは全くなく入れてラッキー。会場内はそれでもそこそこ込んでてストレスなく回るには一工夫が必要でした。
絵の感想は人それぞれなので、ここでは割愛。ただ、最近の大型展の演出過多はどうにかならない物か・・・。イメージビデオとかうざいなあ・・・。単に絵が見たいんだ、絵が。
あ、ひと工夫というのは裏技とかではないです。単に順路を無視して見るってだけ。むしろ逆から、五往復でも十往復でも、みたいな。下手すると半分くらいの時間で見れます。
注意点としては、その場の人の流れには絶対逆らわない事。あと気に入った絵があったらあとから何度でも見返すつもりで絵の前に長居しないこと。
あらためて書く事でもないですケド。

Truelette(トゥルーレット)

Trueletteなんと半年ぶりくらいの更新でしょうか。
OpenSimはすっかり放置状態ですが、いずれまた。

で、今まで何をしていたかというと、こんなこともしておりました。
はい。今作ってらっしゃる方多いですよね。iPhoneアプリでございます。
名前は「Truelette(トゥルーレット)」っていいます。ブルーレットではないですよ。
このアプリのコンセプトをにぴったりなタイトルの記事を2週間ほど前にiPhone女史さんにアップして頂いてました。

Truelette|なんでもかんでもルーレットで決めちゃえ!!
http://www.iphone-girl.jp/application-review/27635.html

それからつい最近もApplie(あっぷりぃ)さんにレビューして頂きました。

オリジナルルーレットを作ろう!Truellete
http://applie.net/app/352470378/review1049

どちらもすごーくわかりやすくアプリのコンセプトと使い方を解説して頂いてます。
是非使ってみて下さいね。

Trueletteサポートサイト
http://moreiphone.net/truelette/

WordPress:Plugin>SyntaxHighlighter Evolved:ソースコードを分かりやすく表示

ちょっとしたメモをエントリーに書き込む時、ソースコードをはっておきたい事がある。そんな時に便利なプラグイン。いろいろなプログラミング言語に対応していて、現バージョンはActionScript軟化にも内応している。が、やはりLSLはマイナー、もしくは本格的な言語と見なされていないのか対応されていない。
なので、調べて対応させてみました。(といってもがんばってらっしゃる方が用意された対応ファイルを組み込んだだけ。)

  1. まず、管理画面>プラグイン>新規追加で「SyntaxHighlighter Evolved」を検索してインストール。
  2. こちらのサイトから対応ファイルを入手(shBrushLsl2.0.js)
    さぶろクリエイトブログ
    http://sabro.slmame.com/e579463.html
    ダウンロードはこちらから
    http://alexgorbatchev.com/forums/comments.php?DiscussionID=64&page=1#Item_0
  3. wp-content/plugins/syntaxhighlighter/syntaxhighlighter/scripts/の中に2で入手した、shBrushLsl2.0.jsをインストール
  4. wp-content/plugins/syntaxhighlighter/syntaxhighlighter.phpをエディタで開いて以下の部分にコードを追加
    wp_register_script( 'syntaxhighlighter-brush-vb', plugins_url('syntaxhighlighter/syntaxhighlighter/scripts/shBrushVb.js'), array('syntaxhighlighter-core'), $this->agshver );
    wp_register_script( 'syntaxhighlighter-brush-xml', plugins_url('syntaxhighlighter/syntaxhighlighter/scripts/shBrushXml.js'), array('syntaxhighlighter-core'), $this->agshver ); //この下に追加
    wp_register_script( 'syntaxhighlighter-brush-lsl', plugins_url('syntaxhighlighter/syntaxhighlighter/scripts/shBrushLsl2.0.js'), array('syntaxhighlighter-core'), $this->agshver );
    

    さらに、94行あたりから続くBrush Listの設定でlslを追加

    'html'          => 'xml',
    'xhtml'         => 'xml',
    'lsl'           => 'lsl',
    
  5. あとは投稿時にコードをタグで囲むだけ([]この角カッコは全角です。実際に使うのは半角です) [lsl]
    [lsl]
    default
    {
    state_entry()
    {
    llSay(0, "Hello, Avatar!");
    }

    touch_start(integer total_number)
    {
    llSay(0, "Touched.");
    }
    }
    [/lsl][/lsl]

    こんなかんじ。

    [lsl]
    <pre class="brush: lsl;">
    default
    {
    state_entry()
    {
    llSay(0, "Hello, Avatar!");
    }

    touch_start(integer total_number)
    {
    llSay(0, "Touched.");
    }
    }
    </pre>
    [/lsl]

    こんなふうに<pre>タグでも表記出来ます。

google先生にいろいろと聞いてみましたが[]を使うか<pre>を使うかは、サイトの情報によって違うようです。(もしかしたらSyntaxHighlighterのバージョンとかによるのかも)僕が試した限りではとりあえずどちらでも使えるようでした。いろいろとオプションがあるのですが、その表記方法がこれらは違います。
”[]”の場合は

[言語 オプション1=”値” オプション2="値"]

って書きますが、
”<pre>” の場合は

<pre class="brush: 言語; オプション1: 値; オプション2: 値;">

って感じですね。

Mighty Mouseを分解掃除して生き返らせる

掃除が終わってこじ開けた部品を借り止めした状態

掃除が終わってこじ開けた部品を借り止めした状態

MacをMighty Mouseで使っている方なら定期的に必ずやって来るであろう、スクロールボールの不調。またやってきてしまいました。始めのうちはアップル推奨の方法で何とかなっていたんですが、そのうちすぐ再発するようになってきました。購入した当初は半年くらい持った印象だったんですが、それがどんどん間隔が短くなり、2,3週間おきに症状が出る始末。
こうなるとネット上にある、分解しないでクリーニングする方法では間に合わなくなってしまいます。過去には保証期間が過ぎる前に2,3回Appleに交換して頂いたこともありますが、今回は多分もう期限が切れているのとすぐ使いたかったので、思い切って分解してみる事にしました。
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OpenSimローカル環境のサーバ構築

一月くらい前でしたか、ちょっと思い立ってOpenSim今どうなのと。
検索すると以外とちょこちょこヒットします。以前少し試した時は安定しないし、LSLのサポートもあんまりだったので少し試してやめたんですが、もしかして大分ましになっているカモ?。

ParallelsのXPでOpenSim起動の図

ParallelsのXPでOpenSim起動の図(孤独だなあ)

Google先生の情報と、以前少し試した時の記憶を頼りにopensimulator.orgでwindows版をダウンロード、Windows版がポピュラーそうだったので、MacのParallels上のXPにインストールして(家はMacしかないので)スタンドアロンモードで動かしてみました。立ち上がったプロンプトで要求される簡単な設定を完了。Viewerも同じXPにインストール、こちらも必要な設定をしてインしてみると、あっさりインできました。動きもスムース、LSLも以前よりだいぶサポートされた感じ。
もう少しちゃんとGridモードの環境整えて、ゆくゆくはSL以外のGridにつなげるのもいいなあ、なんて野望も少し沸いてきたり。

ということで、 ちまちまいじれるようにもう少し作業しやすい環境が欲しくなりました。
で、この何週間か暇を見つけてはあれやこれやと試しまして、何とか自分の望む環境に出来ました。ネットに散らばっている情報は少しずつ違ってたりもしたので、僕がやってうまくいった手順をメモがてらエントリーにしておこうと思った次第です。 続きを読む

WordPress>About Me 3000:Gravatarでプロフィール

カラムにウィジェットととしてGvravatarを使ってプロフィールを表示できるプラグインです。
WordPressというものを始めたばかりで(そもそもCMSツールが初めて)、まだわからない事だらけだけど、ちょっと自分的に引きが強かったからインストール。
もしかしたら非常に今更な話題かもしれない。

とりあえず、ローカル環境で試してみようということでローカル環境のWordPressに入れてみる。
あっさりエラー。いくつか試したプラグインは問題なく動いていたので何が悪いのかさっぱりわからず、作者ページに行ってさっぱりな英語のコメントを読んで見たもののよくわからず。
何十分かあれやこれやと調べているうちに、「あ、もしかして」と気がついて、ロリポップのサーバに仮にアップした方で試してみたらあっさり表示しました。ローカルだとダメなのね。

気がつくのにずいぶん時間がかかった。まあ、初めての事だらけなので仕方がないということで。とりあえず覚書。